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車のヘッドライトを個性的にカスタムする「デビルアイ」。その妖しくも魅力的な見た目に惹かれる方は多いでしょう。しかし、デビルアイの取り付けを検討する上で、「デビルアイは違法ではないのか?」「車検に通るのか?」「取り付けたら捕まるのでは?」といった不安がつきまといます。結論から言うと、デビルアイは取り付け方や使用するLEDの色、光り方によっては違法となり、整備不良として検挙される可能性があります。この記事では、デビルアイが違法となる具体的なケース、捕まる可能性、車検の基準について徹底的に解説します。さらに、リアガラスや後ろへの取り付けが違反になるのか、正しい取り付け方や作り方の注意点、そしてトラック乗りの間で囁かれる「ダサい」という評判の真相まで、デビルアイに関するあらゆる疑問にお答えします。
📌 この記事のポイント
- デビルアイが違法になる具体的なケースがわかる
- 車検に通るための保安基準を理解できる
- 正しい取り付け方や自作(作り方)の注意点がわかる
- リアガラスや後ろへの設置が違反になるかどうかがわかる
デビルアイが違法となるケースと車検基準

- デビルアイで捕まることはあるのか
- デビルアイの車検通過のポイント
- デビルアイのリアガラスへの設置は違反か
- デビルアイを後ろに取り付ける際の注意点
デビルアイで捕まることはあるのか

デビルアイを装着して公道を走行した結果、警察に止められ、捕まる可能性は十分にあります。これは、デビルアイのカスタムが道路運送車両の保安基準に抵触する場合があるためです。特に問題となるのが「灯火の色」です。
道路運送車両の保安基準では、自動車の灯火について非常に厳密な規定が設けられています。 これは、他の車両や歩行者が車両の状況を誤認し、交通事故を引き起こすのを防ぐためです。例えば、ヘッドライト(前照灯)の色は「白色」と定められています(2005年12月31日以前に製造された車両は白色または淡黄色も可)。
デビルアイでよく使用される赤色や青色のLEDは、この規定に明確に違反します。赤色の灯火は、前方に表示することが原則として禁止されています。 これは、ブレーキランプ(制動灯)や緊急車両の警光灯と誤認される危険があるためです。 同様に、青紫色の灯火も前面ガラスの上部に備えてはならないと定められています。
もし、赤や青といった保安基準に適合しない色のデビルアイを点灯させて公道を走行した場合、整備不良(灯火等の制限違反)として警察官に停止を求められ、検挙される対象となります。その場で改善を指示されるか、違反切符を切られる可能性があります。
⚠️ 注意
ただし、すべてのデビルアイが即座に捕まるわけではありません。例えば、イベント会場内や私有地など、公道以外の場所でのみ使用し、公道走行時には消灯できるようなスイッチが設けられていれば、問題とならないケースもあります。重要なのは、公道を走行する際に保安基準を遵守しているかどうかという点です。安易な気持ちで基準外の色のデビルアイを装着し、公道を走行することは絶対に避けるべきです。
デビルアイの車検通過のポイント
デビルアイを装着した車両が車検に通るかどうかは、その仕様が道路運送車両の保安基準を満たしているか否かにかかっています。車検は、その車両が公道を安全に走行できる状態にあるかを確認するための検査であり、灯火類は特に厳しくチェックされる項目の一つです。
車検を通過するための最も重要なポイントは、やはり「灯火の色」です。ヘッドライト内のカスタムであるデビルアイも「その他の灯火」として扱われますが、他の交通の妨げとなるおそれのある灯火は禁止されています。 具体的には、前方を照らす灯火として赤色は認められていません。 青色や緑色なども同様に不適合とされる可能性が非常に高いです。
では、どのような仕様であれば車検に通る可能性があるのでしょうか。それは「その他の灯火」としての基準を満たすことです。この基準では、光度が300カンデラ以下であること、点滅しないこと、そして色が赤色以外であることなどが定められています。白色や淡黄色、橙色であれば、この基準を満たす可能性があります。
しかし、実際には検査員の判断に委ねられる部分も大きいです。デビルアイがヘッドライトの配光(光の照らす範囲)に影響を与えていないか、光が眩しすぎないかなどもチェックされます。たとえ色が白色であっても、光が強すぎたり、カットオフライン(ロービームの明暗の境界線)を乱したりしている場合は不合格となります。
確実な対策としては、車検時にはデビルアイの配線を抜き、点灯しない状態にしておくことです。また、オン/オフを切り替えるスイッチを運転席から操作できない場所に設置し、「走行中に使用しない灯火」として扱えるようにする方法も考えられます。
いずれにせよ、デビルアイの装着は車検においてグレーゾーンと見なされることが多いカスタムです。車検を依頼する整備工場やディーラーに事前に相談し、その車両の仕様で問題がないかを確認することが賢明です。自己判断で「このくらいなら大丈夫だろう」と安易に考えるのは危険です。
デビルアイのリアガラスへの設置は違反か
デビルアイを車の後方、特にリアガラスに設置することは、違反となる可能性が非常に高いです。道路運送車両の保安基準では、車両後方に備える灯火の色についても厳格なルールが定められています。
後方を照射、または後方に表示する灯火の色は、尾灯や制動灯の「赤色」、方向指示器の「橙色」、後退灯の「白色」など、その役割に応じて色が決められています。 これら以外の灯火を後方に向けて設置することは、原則として認められていません。
例えば、リアガラスの内側から青色や緑色のデビルアイを点灯させた場合、後続車の運転者を幻惑したり、注意を散漫にさせたりする恐れがあります。また、赤色のデビルアイを点灯させると、ブレーキを踏んでいないのにブレーキランプが点灯していると誤認させ、追突事故を誘発する原因にもなりかねません。
国土交通省の定める「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」では、後方に備えてよい灯火がリストアップされており、それ以外の灯火を備えることを禁止しています。 デビルアイのような装飾目的の灯火は、このリストに含まれていません。
ステッカーやフィルムに関しては、リアガラスはフロントガラスや運転席・助手席のサイドガラスと異なり、可視光線透過率の規定はありません。 そのため、真っ黒なスモークフィルムを貼ることも法律上は可能です。 しかし、これはあくまで「フィルム」の話であり、「灯火」となると話は全く別です。光を発するものを後方に向けて設置する場合は、灯火に関する保安基準が適用されます。
結論として、リアガラスにデビルアイを設置し、公道で点灯させる行為は、保安基準違反として取り締まりの対象となる可能性が極めて高いと言えます。安全運転を妨げる危険な行為ですので、絶対に行わないようにしてください。
デビルアイを後ろに取り付ける際の注意点
前述のリアガラスへの設置と同様に、デビルアイをナンバープレート周りやバンパーなど、車の後ろ側に取り付けることも、基本的には保安基準違反となります。後方への灯火に関する規制は、リアガラスに限らず車体後部全体に適用されるためです。
後方に取り付ける灯火で認められているのは、尾灯(テールランプ)、制動灯(ブレーキランプ)、後退灯(バックランプ)、方向指示器(ウインカー)、後部霧灯(リアフォグランプ)、番号灯(ナンバー灯)など、法律で定められたものに限られます。 これらの灯火は、それぞれ色、明るさ、取り付け位置、個数が厳密に定められています。
例えば、ブレーキランプでもないのに赤色の灯火を点灯させたり、ウインカーでもないのに橙色の灯火を点滅させたりすることは、他のドライバーに誤った情報を与え、大変危険です。デビルアイで一般的に使用される赤、青、緑といった色は、後方灯火として認められていません。
唯一の例外として考えられるのは、イベントや観賞目的で、公道走行時には決して点灯させない「作業灯」や「走行中に使用しない灯火」として取り付けるケースです。 この場合でも、運転席から容易に点灯できない構造であることや、走行中に点灯しないことが条件となります。
しかし、たとえ消灯していたとしても、後付けされた灯火が保安基準で定められた灯火と紛らわしい外観である場合、車検で指摘されたり、警察官から職務質問を受けたりする可能性は否定できません。
車の後ろ側に何らかの灯火を追加したい場合は、デビルアイのような装飾的なものではなく、保安基準に適合した補助制動灯(ハイマウントストップランプ)や、後付けのバックランプなどを、規定に沿って正しく取り付けるべきです。個性を主張したい気持ちは理解できますが、安全を最優先し、法律を遵守することがドライバーの義務です。
デビルアイが違法にならない取り付け・自作方法と評判

- デビルアイの車への取り付け方法
- デビルアイの作り方と注意点
- デビルアイに使われるLEDの種類と保安基準
- トラックのデビルアイはダサいという評判について
- デビルアイが違法とならないためのポイント総括
デビルアイの車への取り付け方法
デビルアイを車に取り付ける方法は、大きく分けて「プロジェクター内部への設置」と「ヘッドライト外側への設置」の2種類がありますが、一般的で見た目が良いとされるのは前者です。ここでは、プロジェクター内部にLEDを仕込む方法を中心に解説します。
まず、取り付け作業にはヘッドライトユニットを車体から取り外す必要があります。その後、「殻割り」と呼ばれる、レンズ部分とハウジング(本体)部分を分離させる作業を行います。これは、ブチルゴムという強力な接着剤で固定されているため、ヒートガンや家庭用のドライヤー、あるいは段ボール箱とヒートガンを使ってヘッドライト全体を温め、ブチルゴムを柔らかくしてから慎重に剥がしていきます。 この作業は非常に繊細で、失敗するとヘッドライト内部に湿気が入って曇りの原因になったり、最悪の場合はハウジングを破損させたりするリスクが伴います。
殻割りができたら、プロジェクターユニットを分解し、内部にリング状のLEDや個別のLEDチップを固定します。 LEDの固定には、耐熱性の高い接着剤や、リフレクターに小さな穴を開けて固定する方法などがあります。 配線は、ヘッドライトのハウジングに小さな穴を開けて外部に通し、防水処理を施します。
配線は、スモールランプ(車幅灯)の電源に接続するのが一般的です。これにより、スモールランプを点灯させるとデビルアイも同時に点灯するようになります。公道での使用を考慮し、車検や警察からの指摘を避けるためには、別途スイッチを設けてオン/オフを切り替えられるようにするのが賢明です。このスイッチは、車内に引き込むか、エンジンルーム内の操作しやすい場所に設置します。
全ての取り付けが終わったら、殻割りとは逆の手順でレンズとハウジングを接着します。この際、ブチルゴムを追加充填して、防水性を確実に確保することが重要です。最後にヘッドライトユニットを車体に戻し、光軸調整を行って作業完了です。
この一連の作業は専門的な知識と技術を要するため、DIYに自信がない場合は、ヘッドライト加工を専門に行う業者に依頼することをお勧めします。
デビルアイの作り方と注意点

デビルアイを自作(DIY)することも可能です。市販のキットを購入するのではなく、LEDテープや砲弾型LED、抵抗などを個別に用意してオリジナルのデビルアイを製作する人もいます。
作り方の基本的な流れは、前述の取り付け方法と重なりますが、核心部分はLEDユニットの製作です。
- LEDの選定: プロジェクターのサイズや理想の光り方に合わせてLEDを選びます。狭いスペースに均一に光らせたい場合は、側面発光タイプのLEDテープが適しています。スポット的に強く光らせたい場合は、高輝度の砲弾型LEDやFluxLEDを使用します。耐熱性のある製品を選ぶことが重要です。
- 回路の設計: 車の電源は通常12V(トラックなどは24V)なので、使用するLEDの定格電圧に合わせて抵抗を計算し、回路に組み込む必要があります。これを怠ると、LEDがすぐに焼き切れてしまいます。複数のLEDを直列または並列で接続し、適切な抵抗値を選定します。
- LEDユニットの組み立て: 選んだLEDをプロジェクターの形状に合わせて基板やアクリル板などに固定し、配線をはんだ付けします。LED同士を直列に繋ぎ、最後に抵抗を取り付け、熱収縮チューブなどで絶縁処理を施します。
- プロジェクターへの組み込み: 完成したLEDユニットをプロジェクター内部に設置します。光り方を見ながら、LEDの向きや位置を微調整します。リフレクターの内側に向けて光を当てるように設置すると、色が均一に見えやすくなります。
⚠️ 注意
自作する上での最大の注意点は、「安全性」と「耐久性」です。特に電気系統の知識が不可欠です。配線ミスはショートや車両火災の原因になりかねません。また、ヘッドライト内部はエンジンの熱やライト自体の発熱で高温になるため、使用するLED、配線、接着剤などはすべて耐熱性の高いものを選ぶ必要があります。
⚠️ 注意
DIYはコストを抑えられる魅力がありますが、相応のリスクと専門知識が求められることを十分に理解した上で行う必要があります。
デビルアイに使われるLEDの種類と保安基準
デビルアイに使用されるLEDには様々な種類があり、それぞれ特徴が異なります。代表的なものとしては、「LEDテープ」「SMD/COBリング」「砲弾型LED」などが挙げられます。
- LEDテープ: 細長いテープ状の基板にLEDチップが等間隔で配置されたもの。柔軟性があり、曲面にも取り付けやすいのが特徴です。側面発光タイプを使えば、狭い隙間にも設置できます。
- SMD/COBリング: 「イカリング」としても知られるリング状のLED。SMDタイプはLEDチップが点々として見え、COBタイプはチップが密集しているため線状に均一に光ります。プロジェクターの縁に沿って設置するのに適しています。
- 砲弾型LED: 昔ながらの丸い頭のLED。指向性が強く、スポット的な光り方をします。複数個を配置して独特のデザインを作ることも可能です。
これらのLEDを選ぶ際に、保安基準の観点から注意すべき点は「色」と「光度」です。
前述の通り、道路運送車両の保安基準では灯火の色が厳しく定められています。デビルアイを「その他の灯火」として合法的に使用する場合、色は赤色以外でなければならず、現実的な選択肢としては白色、淡黄色、橙色などに限られます。 人気のある赤色や青色、緑色、紫色などは、公道で点灯させると明確な保安基準違反となります。
また、「その他の灯火」は光度が300カンデラ以下でなければならないという規定もあります。最近のLEDは非常に高輝度なものが多く、意図せずこの基準を超えてしまう可能性があります。光が強すぎると他のドライバーの運転を妨げる「幻惑」にあたり、これも違反となります。
さらに、点滅するタイプのLEDも保安基準で禁止されています(方向指示器やハザードランプなどを除く)。デビルアイに点滅機能や色の変化機能がある製品も市販されていますが、これらの機能を公道で使用することはできません。
結論として、デビルアイにどのような種類のLEDを使用するにしても、公道走行時には保安基準を遵守する必要があります。法規に適合する色(白色など)を選び、明るすぎず、点滅しないように設置・設定することが、合法的にカスタムを楽しむための絶対条件です。
トラックのデビルアイはダサいという評判について
トラックのカスタムとして人気のデビルアイですが、一部で「ダサい」という評判や意見が見られるのも事実です。このような評価が生まれる背景には、いくつかの要因が考えられます。
一つは、カスタムの方向性やセンスの問題です。デビルアイは、その名の通り「悪魔の目」を模した攻撃的で威圧的な印象を与えるカスタムです。これが一部の人には「品がない」「子供っぽい」と映ることがあります。特に、安価なLEDを使用したチープな光り方や、車体全体の雰囲気と調和していない派手すぎる色の選択は、「ダサい」という印象に繋がりやすいでしょう。
二つ目に、違法改造というイメージがつきまとっている点です。公道では違反となる赤や青のデビルアイを点灯させて走行しているトラックがいると、それを見た人は「ルールを守れないドライバー」「自己中心的なカスタム」といったネガティブな印象を抱きます。このようなコンプライアンス意識の欠如が、カスタムそのものの評価を下げ、「ダサい」という言葉で表現されることがあります。国土交通省も「不正改造は、ダサいし、うるさい!超迷惑なんですけど!」といったキャンペーンで啓発しており、社会的に違法改造への目は厳しくなっています。
三つ目に、流行の移り変わりも関係しているかもしれません。どのようなカスタムにも流行り廃りがあり、一時期は最先端で格好良いとされていたものが、時間が経つにつれて古臭く感じられるようになることは珍しくありません。デビルアイも、一部では「一昔前のカスタム」と捉えられている可能性があります。
もちろん、これはあくまで一部の意見であり、全ての人がそう感じているわけではありません。デビルアイを「格好良い」「個性的だ」と評価する声も多く存在します。 結局のところ、「ダサい」かどうかは個人の主観に大きく左右される問題です。
重要なのは、他人の評価を気にする以上に、法令を遵守し、周囲に迷惑をかけない範囲でカスタムを楽しむことです。品のあるパーツ選びや、丁寧な取り付け、そしてTPOをわきまえた使用(公道では消灯するなど)を心がけることで、デビルアイは他者からも理解されやすい、洗練されたカスタムとなり得るでしょう。
デビルアイが違法とならないためのポイント総括
この記事で解説してきた内容を総括すると、デビルアイの違法性は「取り付け方と使用状況による」というのが結論です。デビルアイというカスタム自体が即座に違法というわけではありませんが、公道で使用する際には道路運送車両の保安基準という厳格な法律の壁が存在します。
以下に、デビルアイの違法性に関する重要なポイントをまとめます。
- 灯火の色が最も重要: 前方を照らす灯火として、赤色や青色、緑色などの使用は明確に違法です。 これらの色を公道で点灯させれば、整備不良として検挙(捕まる)対象となります。合法的に使用できる可能性があるのは、白色や淡黄色など、保安基準で認められた色に限られます。
- 明るさと点滅: 「その他の灯火」として認められるには、光度が300カンデラ以下である必要があり、点滅は禁止されています。高輝度すぎるLEDや点滅機能付きの製品を公道で使用すると違反になります。
- 取り付け位置: デビルアイはヘッドライト内に設置するのが一般的ですが、リアガラスや車体後部など、後方に向けて取り付けることは、認められた灯火以外の設置を禁じる規定に抵触するため違法です。
- 車検への影響: 保安基準に適合しない仕様のデビルアイは、当然ながら車検に通りません。車検を通過させるためには、配線を外して点灯しないようにするか、保安基準に完全に適合した仕様(色、明るさなど)にする必要があります。
- 公道以外での使用: イベント会場や私有地など、公道ではない場所でのみ使用する分には、基本的に違法とはなりません。そのため、公道走行時には消灯できるスイッチを設けるのが賢明な対策と言えます。
デビルアイは、愛車の表情を大きく変える魅力的なカスタムパーツです。しかし、その魅力の裏には、安全に関わる法律上の制約が数多く存在します。これらのルールを正しく理解し、遵守することが、トラブルを避けてカーライフを楽しむための大前提です。もし取り付けや仕様に少しでも不安がある場合は、専門のショップや整備工場に相談することを強くお勧めします。
道路運送車両の保安基準(昭和二十六年運輸省令第六十七号)
第四十二条(その他の灯火等の制限)
自動車には、第三十二条から前条までの灯火装置若しくは反射器又は指示装置と類似する等により他の交通の妨げとなるおそれのあるものとして告示で定める灯火又は反射器を備えてはならない。引用元: e-Gov法令検索
道路運送車両の保安基準の細目を定める告示
第百四十条(その他の灯火等の制限)
2 自動車には、次に掲げる灯火を除き、後方を照射し若しくは後方に表示する灯光の色が橙色である灯火で照明部の上縁が地上二・五メートル以下のもの又は灯光の色が赤色である灯火を備えてはならない。引用元: 国土交通省

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